Summer Night
あなたが言ってた。ずっと一緒だよと。
この言葉は、今もあの時のように生き生きしていて、心の奥に刻んでいる。
好きな人と、人生の終わりまで共に歩んでいくことは、どんな幸せなことだろう。
約束を交わした日から、何日が経ったのか。永遠なんて、高く青空に浮いてる儚い雲のように、見えた。
自分次第だと、言い聞かせるしかないよね。
もう一つの、切ないサマー?ナイト。
「あなたの隣にいない。」これまでは慣れたきたつもりだったが、なんだか今晩もまた一人ぼっちに落ち込んでいる。